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 必見!道の駅で車中泊するときのポイント5選!

2020年7月12日

丸岡ジョーさんによる写真ACからの写真

車中泊に興味ある方、これからやってみようと思っている方、必見です。

車中泊と言えば道の駅やSAが有名ですが、今回は道の駅で車中泊するときのポイントをまとめてみましたので、ご参考ください。

車中泊する道の駅の選び方

Kuro.さんによる写真ACからの写真 

車中泊する際は事前調査が必要です。

連休中とかは夜でも満車だったりする可能性もありますので、宿泊する道の駅の利用状況を調べ、利用時間を事前に計画しておくとよいでしょう。

車中泊ができる場所か確認する

車中泊するときは道の駅がお勧めですが、車中泊禁止のところもあります。

気づかずに車中泊しようとして注意、もしくは罰金に至るケースもあります。

「車中泊禁止」の看板が目立つところにあるはずなので見逃さないようにしましょう。

24時間使用可能なトイレがある場所を選ぶ。

車中泊においてトイレは必要不可欠です。

道の駅であれば大抵の場所にはトイレがありますが、時間指定のところもありますので、泊まる際はチェックをしておきましょう。

自販機等の飲み物が確保できる場所を選ぶ。

宿泊して出発するまでに飲み物を十分に備えていれば問題ありませんが、備えていない場合は自販機がある場所を選びましょう。

駐車位置の選び方。

D:5さんによる写真ACからの写真 

十分な睡眠を確保したい場合、以下の①~⑤に該当しない場所が理想の駐車位置となります。

これらの位置に該当しない場所がない場合は上記のいずれかを妥協するか、他の場所を探しましょう。

駐車場入り口付近、または道路近くには駐車しない。

車やバイクの出入りが多いため、エンジン音で十分な睡眠を得ることが難しいです。

中にはエンジンを派手にふかしながら入ってくる車やバイクもいますので、道の駅出入口付近はやめておいたほうがいいです。

トイレ近くには駐車しない。

 人の出入りが多いので足音や話声が聞こえてきます。

 トイレにすぐ移動できるよう、できればトイレに近い位置で、駐車したいという思いのもありますが、 駐車するときはトイレから近すぎず遠すぎずの距離がよいでしょう。

トラックが駐車位置近くには駐車しない。

トラックの駐車は常にアイドリング中です。

近くに停めているとエンジン音が結構聞こえてくるので距離を開けて駐車するほうがいいです。

ただトラックもエンジンを切れない事情があります。

朝一に荷主の元へ行けるようにしないといけないため、時間調整をしながら数時間の仮眠を取る必要があります。

特に夏や冬場ではアイドリングオフにはできないので死活問題になります。

そのような事情があることを理解しましょう。

ひと気がなく暗すぎるところには駐車しない。

一見、一番静かで安眠できそうなイメージがありますが、治安が悪いところであれば窃盗にあう可能性も考えられます。

寝ている間に財布や金目のものなど盗まれては一大事です。

仮にひと気のないところに駐車する際は、事前調査して治安良し悪しを確認することが大事です。

アイドリング中の車の近くには駐車しない。

寝ているときに近くの車がずっとアイドリング中の場合、寝付きにくいですね。

あるあるパターンですが駐車したい位置に限ってアイドリング中の車がいるものです。

注意するにも暴力沙汰になる可能性あるため、注意しづらいですし難しいです。

アイドリング中の車とは距離を置いて駐車しましょう。

防犯対策に心掛ける。

acworksさんによる写真ACからの写真 

寝る前には必ずドアロックをする。

車内が暑い場合、風が入るようドアを少し開けて寝るのは、窃盗に合う危険性があるのでやめましょう。

車中泊する際、他の車がそこそこ駐車していれば安全だと思いますが、全く止まっていない場所では注意が必要です。

外から車内を覗かれないようにする。

窃盗犯は実行する前は下調べをしますので、車内が覗ける状態にあると被害にあう可能性が高くなります。

サンシェードやカーテン等で車内が見えないようにしましょう。

必ずアイドリングオフにする。

エンジンをかけたまま車中泊するのは以下の懸念点が考えられるためやめておきましょう。

アイドリング中では以下の問題点が発生します。

騒音で近所迷惑になる。

夏場や冬場などエアコンをかけるためアイドリングする方がたくさんいます。

同じ場所で車中泊している人や、近隣住民の方へ迷惑をかけてしまうため、車中泊するときはエンジンを必ず切りましょう。また環境にも有害ですしね。

一酸化炭素中毒になる可能性あり。

主に冬場になりますが、エアコンを付けエンジンをかけたままの状態でいると、雪でマフラーが塞がれ室内に一酸化炭素が充満してしまい、死に至るという事故が起きています。

寒さ対策をすれば十分対応できますのでアイドリングはやめましょう。

寝るときのポイント

寝るスペースを極力フラットにする。

車種によりますが気持ち良く寝るためには寝るスペースをフラットにしましょう。

少しの段差があると寝付きにくかったり、場合によっては腰を痛めたりしてしまうこともあります。

少しの段差であればマットを敷くなどで対応できます。

エコノミークラス症候群に注意する。

この症状は窮屈な座席で同じ姿勢のまま何時間もいる状態で起こる場合があります。

血管が狭まることで血の流れが悪くなり血のかたまりが肺に行くことで、呼吸困難を起こすという恐ろしい症状です。

飛行機で起こるようなイメージですが、先日の熊本地震の災害で車内で避難した際に起きたケースがあります。

足を曲げて寝るスペースしかない場合は足が伸ばせるよう環境を整え工夫しましょう。

そのため車中泊するには車選びも重要項目となります。

またシートをリクライニングした状態での睡眠は控えましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

車中泊は楽しいものですが気を付けるべきポイントは押さえましょう。

そうすれば快適な車中泊ができるはずです。

また、車中泊する際はマナーは絶対に守りましょう。

最近マナーが悪く車中泊できない道の駅が増えていますので、迷惑をかけない行為が大切です。

やっていいことと悪いことの区別がきちんと理解できていれば、車中泊する際には問題なくできると思います。




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