ひとり旅 車中泊ひとり旅の心得

ひとり旅をする行動力の身に付け方

2020年8月7日

ひとり旅をしたいけど、中々できない方に是非、読んでいただきたいです。

実は私も昔はひとり旅ができないタイプでした。

道に迷いそうだし、どこになにがあるのか、どのように計画したらいいか分からないし、怖い人にからまれたらどうしよう、それだったら友人のプランに乗っかるほうが楽だし安全だなと考えていました。

自分にはできないと思い込んでいました。

行動力は誰でも身に付くものです。

でもひとり旅がしたいけど中々できない、その理由はどういうものがあるのでしょうか。

また、それを行動するにはどのようにしたらよいでしょうか。

私はこの方法を実行することで行動力が身に付くと考えています。
是非、参考にしていただければ幸いです。

一人旅ができない理由

ひとり旅をできない理由は以下のネガティブな考えがでてしまうことだと思います。

寂しさを感じる

旅は感動を味わうことができるため、ひとり旅では共感できる人がいません。
話し相手もいないので寂しさを感じます。

不安さを感じる


なにか事故や事件に巻き込まれたらどうしよう、とマイナス面を考えてしまいます。

周りの目が気になる

ひとりでいるときに周りの人から「この人はひとりなのかな」と感じられてしまうことだと思います。

特に観光地で楽しそうにしている人たちから見られた場合は特に感じてしまうかもしれませんね。

行動力の付け方

ポジティブに考えてみる。

ひとり旅できる、できないは個人の考え方によるものだと思います。

いろいろと不安や寂しさをネガティブに考えるとやりたくなくなりますし、自分にはできるとポジティブに考えると行動できるものです。

ひとり旅は自分で行動し判断するため、成長にもつながりますし、観光地に行くと感動を味わうことができます。

誰かに話したい、聞いてほしいのであれば、LINEで「今、〇〇にいるよ!」と写メ付きで送ってみるのもよいと思います。

仲の良い友人は、すぐに返信してくれるでしょう。

また、現地の人に道を尋ねたりして話しかけるのもよいと思います。

居酒屋やバーなどで会話もするのもありです。

宣言をしてみる

家族や友人などに「〇月にひとり旅をするよ!」と宣言してみましょう。

「ひとり旅したいなぁ~」という考えでは、実行せずに現状のままになります。

宣言することにより、ひとり旅したいという願望から、ひとり旅をしなければならないという決意に変わります。

どうしても家族や友人に言いづらい等理由がある場合や、それでもできない場合は、神社やお寺でお参りするときに「ひとり旅をしますのでお力を貸してください。」と宣言しましょう。

神様、仏様に宣言した以上は、嘘は付けないので実行せざるを得なくなりますよね。

実はこのブログを始める決意をしたのは神社で「これからブログを始めますのでお力を貸してください。」とお祈りしたことが始まりです。

そのお祈りをしたことで「やらなくちゃいけない」と感じ、ブログを始めることができました。

宣言の効果は何にでも発揮すると思いますので、是非やってみてください。

まずは旅行は日帰りor1泊2日から

宣言したら、まずは日帰りもしくは1泊2日で旅行を始めてみましょう。

観光地は自分が興味があるところや感動が味わえそうなところ、例えば絶景スポットや歴史好きならお城などがよいです。

距離は旅してる感を出すために片道100km以上のところがよいでしょう。

まずは少しずつ始めていきましょう。

それができれば日にちを伸ばしていき、長期旅行に挑戦してみましょう。

まとめ

熊澤充さんによる写真ACからの写真 

ひとり旅するには不安感を感じることもありますが、実際に実行してみると「意外といけたな」と達成感を感じることができます。

ひとり旅は楽しいものだとポジティブに考えましょう。

また、仕事で疲れたときや、嫌なことがあって一人でいたいと感じるときは、ひとり旅をする絶好のチャンスかもしれませんね。

たとえ失敗したとしても、「この失敗は成功させるために必要な失敗なんだ」と考えましょう。

失敗したことは後々、いい思い出になります。

実際にやってみると楽しいので是非やってみてください。




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