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【アクアで車中泊】道の駅「アルプ飛騨古川」で車中泊体験

2020年8月16日

飛騨高山の観光をする際に、道の駅「アルプ飛騨古川」(飛騨市古川町)で車中泊しました。

ここの道の駅での車中泊は快適に過ごせました。

今回は車中泊したときの体験談をお伝えいたします。

道の駅「アルプ飛騨古川」にて車中泊体験

出典:飛騨市公式観光サイト 飛騨の旅 「道の駅 アルプ飛騨古川」

先日、ブログに記載しました、飛騨高山観光する際に車中泊しようと利用しました。

この場所にした目的はもう一つあり、翌日の朝に温泉に入りたいと思い、温泉の近場に道の駅がないか探していました。

そこで探し出したのが、道の駅「アルプ飛騨古川」です。

この道の駅の場所は高山市から北へ車で約17分(13kmほど)の飛騨市古川町というところにあります。

宿泊日時は’20年8月10日の夜11時ごろでした。

駐車場はかなり広く、車中泊時の駐車位置は、駐車場の南側から奥に入れる小規模の駐車場(下写真の看板[アイドリング]奥)を使用しました。

トイレからは一番遠い位置にありますが静かそうだったので、そこを選びました。

この駐車位置だと、トラックの駐車スペースから離れており、周辺の乗用車からもアイドリング音が聞こえませんでしたし、道路が近くにありましたが交通量が少なかったため、とても静かでした。

ここに来て思ったのが、飛騨高山って結構、星が見えるんだなぁと。

愛知じゃぁ、見える星座は限られてるのに、ここではこんなに見えるなんて・・・と少し感動しました。

暑さに関してですが、真夏日ではありましたが、そのときの外気温は23度(車内はおよそ25度くらい?)でしたので、車中泊する分には暑すぎず丁度よかったです。

暑さ対策の車中泊グッズ

暑さ対策はもちろん、サーキュレーターにて対応しました。

電源は下記のポータブル電源です。

アクア車内です。

このポータブル電源はライト(LED)が内蔵されており、上記写真のとおり明るく非常に便利です。

また、この電源はサーキュレータ弱風で朝まで約9時間ほど付けていましたが、フル充電の状態から残量が30%ほどありましたので、容量大きめ(100500mAh)のものを購入して正解でした。

このポータブル電源は50000mAh、100500mAh、150000mAhの3タイプありますが、50000mAhでは朝まで持たないので、100500mAh以上が丁度よいです。

安全装置もついており、過電流になるとヒューズが切れるので、ヒューズ交換となります。

購入時に予備ヒューズが2個付いてきます。

あえて欠点をいうとしたら、ぶら下げるヒモの耐久度が弱いところです。

購入して半年経ったころに取れてしまいました。。。

また、単品ではコンセントが付いていないため、インバータを購入しないといけません。

氷点下になると、ボタン押しても起動しません。温めてあげないといけません。

ですが、容量の割にはコスパもよいので購入してよかったと思います。

道の駅の設備は

トイレは新しく、すごく綺麗でした。

トイレの便器、手洗い器、出入口ドアは自動なのでコロナ対策にもいいですね。

WIFIも利用できましたが、私は使用しませんでした。

私にとって車中泊する分には満足のいく設備でした。

ここにはお蕎麦屋さんがあるので、蕎麦を堪能したかったのですが、目覚めた時間が遅く、時間がなかったので我慢しました。

翌朝は温泉に入りました

出典:【公式ホームページ】宇津江四十八滝温泉 しぶきの湯 遊湯館

この記事の冒頭で温泉に入るために、この道の駅を選んだと記載しましたが

その温泉は道の駅から約8分のところにある「宇津江四十八滝温泉 しぶきの湯 遊湯館」というところです。

朝10時からオープンなので、道の駅を9時50分頃に出発し、10時丁度に到着しました。

値段は大人600円と良心的でした。

靴箱のカギ(お金投入不要)を預けて、専用のロッカーのカギを借りるシステムです。

ロビーも広く、食事処やマッサージ器、休憩所がありました。

サウナもあります。

温泉は露天風呂もあり、そこから見える景色は森で、壁で仕切ってあるので見えにくいですが、自然を見ながらの温泉は最高です。

夜に温泉入るのもいいですが、私は景色が見える朝に入るのが好きなので、車中泊での温泉は朝風呂派です。

これで600円は安いなぁと。

温泉から上がった後は、高山市内へ向かい、観光しました。

下記におススメパワースポットを載せていますので、ご参考ください。

【飛騨高山観光】おススメパワースポット(神社) 3選




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