車中泊 車中泊ひとり旅の心得

車中泊初心者は必見!経験者が語る[車中泊あるある]

こんにちは、toruです。

車中泊は不便なところもあるけど、楽しいですよね。

今回は、車中泊をしてきた私(最近はコロナでサボりがちですが・・・)が感じた、

車中泊あるあるについてまとめてみました。

個人的な主観が入っていますが、分かって頂ける方もいらっしゃるかと思います。

これから車中泊してみたい方、この記事を見ることによって、

実際に車中泊したときに「なるほど!」と感じることができます!

そうか、そういうことか、リリン・・・!
車二 泊郎
toru
・・・・・!

車中泊あるある

あるあるが聞きたい~♪
車二 泊郎
toru
・・・・・
  • 寝るときに外の音が気になる
  • 暑さや寒さで目が覚める
  • トイレに行きたくなるが我慢する
  • 目隠しがいつの間にか落ちてる
  • ひと気がないところに車中泊すると怖くなる
  • 車中泊しようとした場所が意外と人(車)が多いときがある
  • 車中泊仕様の車両やキャンピングカーを見ると憧れてしまう
  • 車中泊した後での自宅ベッドが快感

寝るときに外の音が気になる

寝るときはやはり静かなほうが良いと思いませんか?

音が聞こえてくると寝付きにくくなったりしますよね。

車中泊では、車の壁は薄いので外からの音がよく聞こえてきます。

どんな音かと言うと、話し声や、バイクまたは車のエンジン音がほとんどではないでしょうか。

そこまで気にならない程度であれば良いのですが、

人が集まって騒いでいたり、バイクのエンジンを吹かしたり、

トラックや乗用車がアイドリング状態だったりされると寝付きにくくなります。

車中泊では、このようなことはよくあることなので、

対策としては、車が多く停まっていないような場所を選びましょう。

ただし、パーキングエリア(PA)やサービスエリア(SA)などでは車の通行が多いので

騒音を避けられない場合もありますが・・・

そんなときは次のPA,SAにするなど対策するとよいです。

acworksさんによる写真ACからの写真

暑さや寒さで目が覚める

時期によりますが、気温が高くなってくる朝は、車内がだんだんと暑くなってきますので、

「暑っ!」と言って目が覚めてしまいます。

寒い時期であれば、着こめばなんとかなりますが、

暑いのは避けられません。

まぁ、これは仕方ないことですけどね。

暑さで目覚めたら、外に出て体温調整し、すぐに出発する準備をしましょう。

くれぐれも熱中症には気を付けてくださいね。

toru
暑っ!

トイレに行きたくなるが我慢する

寝ているときにトイレに行きたくなり目が覚めるときがあります。

でも「トイレ地味に遠いしなぁ・・・」とか、

外に出るには靴はいて、上着を着て、マスクを装着してみたいなことを考えると、

「よし!我慢しよう!」という気持ちになるときがあります。

そう思いつつも結局トイレに行くんですよね。

対策としては、寝る前にトイレ行って、飲み物は少量に控える、これが一番ですかね。

toru
くっ、我慢、我慢・・・!
無理せず、トイレ行きなはれ!
車二 泊郎

目隠しがいつの間にか落ちてる

私の場合は、サイドガラスとリヤガラスはマグネット固定式の目隠しを使用していますが、

どうもマグネットが引っ付きにくい部分があり

寝ているときにポロっと取れてしまう場合があります。

吸盤タイプでも同じです。

吸盤は経年劣化すると吸着力が無くなり取れやすくなります。

目隠しが取れたところから光が差し込み眩しくなって、目が覚めるときもあります。

寝る前にはしっかり固定されているか確認をしましょう。

toru
うぉ、眩しっ!

ひと気がないところに車中泊すると怖くなる

人気がありそうな車中泊スポットは車が多いので、

ひと気の少ない道の駅で車中泊しようとすると

真っ暗で静かでベストじゃん!と思う反面、

地味に怖く感じるときがあります。

コツコツコツ・・・と足音が聞こえたりするとビクッ!となったり・・・

特に夜の暗い海が見える場所は怖く感じますね・・・

でもそこは我慢です!

度胸と忍耐力が鍛えられます!(きっと)

どうしても我慢できない場合は、車が少し停まっているところあたりに車を停めるのがいいかもしれませんね。

toru
こ、怖くないもんねっ!

車中泊しようとした場所が意外と人(車)が多いときがある

ここで車中泊しよう!と決め、いざ現場にたどり着くと、

車がたくさん停まっていて「車、多っ!」と感じる場合があります。

車中泊も今やブームでもありますし、

人気があるスポットだと下手すると満車の場合もあります。

車が多い場所かどうか事前に調べてみるのも手だと思いますが、

人気スポットは避けるほうがよいでしょう。

toru
思ったより車多い・・・!

車中泊仕様の車両やキャンピングカーを見ると憧れてしまう

車中泊していると、周りに停まっている車が車中泊仕様になっていたり、

キャンピングカーが停まっていたりします。

こんな車で泊まってみると快適だろうなぁ、と憧れを感じてしまいます。

ですが、自分は自分の車中泊を満喫できれば良いですね。

車二 泊郎
この車もええなぁ~

車中泊した後での自宅ベッドが快感

車中泊では、寝るときのスペースが狭かったり、

床のゴツゴツさを感じて寝づらかったり、外の音がうるさかったりして

少し不便なところがありますよね。

帰宅後、自分の普段使っているベッドに寝てみると、すごく快適さを感じます。

こんなにフカフカだったのか!、こんなに寝返りが打てる!と。

車中泊の不便さを感じ一方、自宅のベッドでありがたみを感じるのも車中泊の楽しみのひとつです。

車二 泊郎
自宅のベッドは最高やな!

マイナス要素もある車中泊あるあるだが、車中泊は楽しい

  • 宿泊費がかからない
  • 旅行したい場所の近くで宿泊できる(場所による)
  • 目覚めた朝から絶景を観れる(場所による)
  • ものすごく解放感を感じる

宿泊費がかからない

ホテルの場合だと宿泊費や駐車場代がかかりますが、

道の駅やPA,SAでの車中泊は宿泊費はかかりません!

RVパークやキャンプ場では宿泊費が少しかかりますが、安全さはよりあるでしょう。

ホテルではキレイなところならいいですが、

古いところや中には汚いところがあるときは損した気分になりますよね。

車中泊は、宿泊費がかからないので損した気分にはならない、むしろお得です!

acworksさんによる写真ACからの写真

旅行したい場所の近くで宿泊できる(場所による)

場所にもよりますが、次の日に行きたい観光地の近くで車中泊することもできます。

自宅から出発すると数時間かかるところが、数分で行けるとすごく便利ですよね。

目覚めた朝から絶景を観れる(場所による)

こちらも場所によりますが、車中泊できる場所が絶景が見れるところだとします。

朝起きて外にでたら、そこは絶景・・・最高ですよね。

絶景を見ながら朝ごはん食べるのも格別です!

ものすごく解放感を感じる

車中泊はすごく開放感を感じます。

車中泊の魅力のひとつは、

自分が行きたいときに、行きたい場所で宿泊し、行きたいときに出発する。

車中泊にはそんな自由さがあります。

誰にも縛られない自由を感じられます。

ACからの写真

まとめ

車中泊あるあるは、いかがだったでしょうか。

分かる!と感じた方もいらっしゃるでしょう。

これから車中泊される方はすごく参考になると思います。

車中泊を満喫して頂ければ幸いです。

ではまた!

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